アメリカでお客様がスタイリストに求めるもの。日本との違い

日本では当たり前にやっているサービスが
アメリカではとても重視されることがあります。

例えばシャンプーのとき
日本ではお客様の服が濡れないようにしっかりタオルとクロスを巻いて、顔には水がかからないようにペーパーまたはタオルを乗せます。

顔周りの毛を濡らすときも顔に水が跳ねないように
しっかり手を添えたり、襟足もすすぎ残しがないよう隅々まで気を配ります。

これらはアメリカのお客様にたいへん喜ばれるかもしれません。
しかしこれだけでは通用しきれないと思います。

私はこれに加えて臨機応変さ、柔軟性も必要だと感じます。
アメリカには色々な人種の方がいるので好みもそれぞれ。
日本人のイメージだけではお客様は満足しません。

文化を知り、その人たちをリスペクトし、その人たちの生活や好き嫌いを把握すること。
現地の文化を知って、体験することが重要です。

そして自信を持って仕事を楽しむことが1番!

お客様に信頼していただき、口コミでお客様が増えていくのが理想ですね。

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